新柴又から江戸川をランニングして春の訪れを楽しもう!

最近暖かくなり、趣味にランニングを楽しんでいる方も多くなってきましたよね!
柴又には江戸川の河川敷があるので、ランニングにはぴったりの土手コースです♪
今回はこちらのランニングコースをご紹介いたします!

アウトドアにぴったりの江戸川河川敷

北総線が見えるところからがスタートです。
このまま左に行くと、新柴田の駅、江戸川を渡って右に進むと矢切駅にたどり着きます。

以前、ランニングをしに来たときには急な雨が降り、線路の下で雨宿りをしたこともあったなぁ。

この日は非常に暖かくて、たくさんの人が私と同じくランニングをしたり、散歩をしたりしていました。

その手前の土手では、少年野球が盛んに行われていました。親御さんたちもたくさんいて、週末になると子どもたちの活気あふれる声がたくさん聞こえます♪

柴又といえばやっぱり…あの人!

しばらく走っていると左手に「寅さん」の文字が!

さらに進んでいくと、「寅さん記念会館」と「山田洋次ミュージアム」の看板がありました!
寅さんファンにはたまらないスポットです♪

記念館とミュージアムは一緒に併設されていて、寅さんのいろいろな作品や物が展示されています。

この道はサイクリングロードにもなっているので、ここは休憩スポットとしても利用する方が多いですよ。

江戸川河川敷ではたくさんの桜の木が並んでいるんです♪きれいですよね!

桜の木の下ではレジャーシートを敷いてのんびりしたり、ベンチに座ってお話したり…
桜を楽しみながら春の風を楽しんでいる方がたくさんいました♪
絶好のお花見スポットですね!

風景が変わっていく楽しさ

さらに走っていくと、大きなタンクが見えてきました。
金町浄水浄がこんなところに!

こちらの天文台のような形をしているのは取水塔です。レトロ感があっておしゃれ♪
金町浄水場は、なんと1926年に建てられたんです!
地元にこうした大きな浄水場があるのはなんだか誇らしいですね。

さらに走っていくと、水戸街道にぶつかります。

折り返し地点の坂を降りていくと、釣りをしている方がいました。
暖かい季節には多くの方がここで釣りをしている姿を見かけます。
のどかな雰囲気でいいですね。

ゴルフもできる江戸川河川敷!

さて、さらに北上していくと、右手に赤い旗が見えてきました。
何やら旗に向かっている人が数人います。

近くに行ってみると、ゴルフをやっている方々でした。
調べてみると、ここは「江戸川ラインゴルフ場・野球場」という河川敷のゴルフコース!
なんと、1日料金のみ払えば、何回もラウンドしていいそうです。

以下が利用料金と営業時間です。

  • 一日プレー
平日土・日・祝日
営業時間 8:00~16:30
(11月~2月は8:00~15:30)
6:30~16:30
(11月~2月は7:00ー15:30)
利用料金  2,300円 3,400円
  • 夕方プレー(薄暮)
平日土・日・祝日
営業時間 15:00~16:30
(11月~2月は14:00ー15:30)
15:00~16:30
(11月~2月は14:00ー15:30)
利用料金 1,200円 1,700円

打ちっぱなしとコースとではやはり異なりますので、ゴルフ練習にもってこいですね。
この日はたくさんの人がプレイしていました。

さらに走っていると…菜の花がたくさん咲いていました♪
江戸川の土手には本当にたくさんの菜の花が咲いているんです。

お花がたくさん咲いているからか、小鳥まで集まってきました♪
その1羽がこんなに近くまで寄ってきてくれました!

白い顔に、目を通る細い黒線が特徴のこの鳥は「ハクセキレイ」という、スズメ目セキレイ科の野鳥です。足もなんだか特徴的でかわいい♪
近寄ってもなかなか飛び立たないところを見ると、いろんな人から餌付けされているのかもしれませんね。

広い河川や農耕地、市街地の開けた環境を好む傾向にあるようです。

さらに進んでいき、今度は土手の上に上がっていきます。

すぐに左手に見えてきたのが今回の終着点である水元公園です。
ご存じの通り、水元公園は都内で最大の面積を誇る公園です。
この公園だけでたくさんの見どころ、楽しみどころがありますよ。
また別の機会にレポートしますね!

江戸川河川敷
住所:東京都葛飾区柴又
アクセス:京成線「柴又駅」から徒歩7分
     京成バス「帝釈天」から徒歩7分

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編集部
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